自動車業界向けパルショットノズル

パルショットノズル

IATF規格に適応するための除塵システムのご提案

自動車部品の品質保証規格の厳格化について

クライアント向けのサプライヤーは、ISO9001等の一般的品質レベル要求からさらに厳しい、部品の個別クリーン化のレベルとして、IATF規格( IATF-16949)、VDA規格(VDA-19)に準じた品質が要求されています。
要求事項は、従来よりさらに広がり、細かくなっています。
部品表面積当たりに許容される、異物の個数と粒径サイズが規定されるなど、すべての部品に徹底した「クリーン化」が求められ、適用外部品や製品は、受け入れが出来なくなる事態となりつつあります。
そのために、クリーン化を工場生産ラインに組み込むニーズが増えています。

要求に応じたクリーン対策のご提案

  • 対象部品;車載電気パネル廻り
  • 異物;樹脂成型品の異物
  • 課題;凹凸形状であるため、従来のフラットノズルでは、取り残しが起こる。

弊社の特許技術であるパルショットを装備した集塵ノズル(DPRシリーズ)の中でも、リングブラシ装着仕様での除塵システムで、 IATF規格( IATF-16949)、VDA規格(VDA-19)に対応するクリーン対策をご提案致しました。

パルショットノズル
パルショットノズル

通常のフラットノズルでは、凹凸形状に沿って除塵できないため、凹凸形状にも対応できる剥離方法として、弊社が開発した機能性ノズルを使用します。

この機能性ノズルには、パルショットが装備され、樹脂成型品の凹凸形状の間にある微細な異物を剥離し、円形ブラシの内部で集塵します。パルショットは、チューブの回転を利用したパルス発生装置ですので、装置からもオイルや金属粉をまき散らすことなく 、車載電気パネル廻りの生産工程の除塵に成功。

厳格化された品質保証規格に適応するクリーン対策が可能となりました。

IATF規格( IATF-16949)、VDA規格(VDA-19)のクリーン対応策はディーオまでご相談下さい。

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